2007年03月08日

肺の病気

私と同じ病気で苦しんでいる人が現在日本では推定500万人と聞いたことがある、たしか某ター●ンとかいう雑誌だったと思う。

また治療を受けなければならないのに受けていない人(上手く表現できないが)が20万人だとか。

私もそのひとりかもしれない、しかし現在は人並みにスポーツクラブで汗を流し、ボディコンバットと言うエアロビクスまで受講できるようになった。もちろん通常の日常生活も健常者と変わらない。

まわりから見れば、病気の初期の段階だったのでは?と思われるかもしれないが、そうではない。

CTスキャンでのレントゲン撮影の写真で見る限りでは、専門医いわく、パンツのゴムが伸びきった状態と診断されている。

そしてもう、もとには戻らない、時間を取り戻すことはできない、現在45歳だが、60歳代の肺と断言されたことが記憶に新しい。

ではなぜここまで回復にいたるまでになったのか!

その理由をあげるとすれば、
それは、ただ「あきらめなかったから」といえるかもしれない。

もちろんいきなり最初からボディコンバットのような激しい運動が出来たわけではない。

診断されてからというもの、10メートルすらはしれなかった。

最初はウオーキングからのスタートでした。

そしてそのときは、まさかボディコンバットなどができるようになるとは自分でも想像すらしていませんでした。

なぜならウオーキング自体が、それまで運動とはほどとうい生活をしていた人間にとってまともにあるけるはずなどありえないのだから。

このブログは私と同じ病気で苦しんでいる人にとって、少しでも励みになればと思い、少し悩んだ末、立ち上げることにしました。

きっかけは、私のかかりつけの医者のすすめです。

病名は今現在は伏せています。

それは本当に重度の患者さんにとって、励みにならないかもしれないという私の不安からです。

病気の苦しみは本人にしかわかりません。

このブログは私と同じような病気で苦しんでいる人に読んでもらいたいとおもっています。

ですので、読めば大体病名は分かると思うのでそうしています。


当然自分自身も、病気を克服するという目標のためでもあります。

ですので、このブログは私が病気を克服できたときには終了する予定です。

肺の機能が向上していく過程の中での心理状態や、そのときの病気の症状なども合わせて記録していくつもりです。

私のように前向きに生きる(病気を克服する)と言う考えの人が一人でもできれば、うれしく思います。


では、今日はこの辺で、










本日のトレーニング

ボディコンバット60
ボディパンプ45





posted by コンバット親父 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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