2007年03月15日

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2007年03月12日

ボディコンバットについて

ボディコンバットについて知らない人にすこし説明します。

ボディコンバットとは、スポーツクラブ(フィットネスクラブ)で
行われているエアロビクス(有酸素運動)の一つで、格闘技エクササイズとも呼ばれています。

プログラム開発元はニュージーランドの「LES MILLS」という会社で、日本では総代理店(国内配給元)となっているのはフィットネスクラブ業界最大手のコナミスポーツでそこから全国のスポーツクラブへ、プログラムが配信されています。

各スポーツクラブでの「ボディコンバット」の呼び方はさまざまで、「ファイト・アタック」(セントラル)、「エキサイティング・マーシャル」(ルネサンス)などさまざまなようです。

私がボディコンバットにはまった理由は、学生時代部活をしていた頃、たとえば校内マラソンで走りきったあとのあの充実感がそのままこのボディコンバットで再現できたからです。

特に運動、汗を掻くと言うことを何年もしてこなかった私にとっては、忘れていた何かが目覚めるといった感覚でした。

最近運動不足と感じておられる方には特におすすめします。
その理由は、年を取ってからは先ほど述べたマラソンを走りきった充実感というのは、なかなか再現できにくいと思うのです。

運動していない人がいきなり走れるはずもなく、また走れるようになるまでにはそれなりのトレーニングが必要です。
ウオーキングからはじめて、ジョギングへというように。

で、結局あの充実感を体感するまでに挫折してしまう・・・


ところがこのエアロビクスというものは、全く運動していない人でも、参加すればその日に、あの充実感を体験することができるのです。
もちろん多少はしんどいですが、終わったあとの爽快感は本当にすがすがしいものです。

私にとっては本当に出会えてよかったと思える瞬間でした。






本日のトレーニング

ボディコンバット60





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2007年03月11日

淀川殺人事件

先日、大阪淀川で、バイクに針金で遺体が絡んでいるのを、釣り人が発見と言う事件がありましたが、あれ、私のもろ、ジョギングコースなんです。

発見された場所もちょうどレースなどで、スタート、ゴール地点になっているところ。

殺された男性はまだ若く、友人同士のいざこざで、斧のようなもので頭部をなぐられていたそうです。

彼女をめぐる争いのリンチだとか。


はあーーとため息がひとつ。


ニュースで古館さんも言われてましたが、毎日のように誰かが殺されるという信じられない事件が起こっていますね。

あれからいつものジョギングコースはまだ、走っていません。


お天気の日は本当に気持ちが良くて、春先にはかならずひばりがないていてるのどかなところです。

気持ちを切り替えて走るしかないのかな、

ウオーキングやジョギングされている沢山のかたが複雑な気持ちだと思います。


亡くなられた青年のご冥福をお祈りします。




本日のトレーニングはお休みです。



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2007年03月10日

かかさず飲んでいます2

病気になるまでは、サプリメントに対してやはり無関心でした。

健康についての本を立て続けに5,6冊読みました。

どれも、私にとっては興味深いものばかりでした。

そのなかで、一番重要だと思ったのがサプリメントでした。

選び方、飲み方など初心者の私にはわかるはずもなく、

当初はネットで肺に良いとされているサプリメント等、みつけては

手当たりしだい飲んでいました。


でもしばらくするとわかってくるんですよね〜これが


サプリメントとはあくまで補助的な食品であるということが・・・。


新聞やラジオでもダイエット用のサプリメントらしき商品の宣伝が

さかんですが、聞いていると本当におもしろいですよ。


実際本当にやせれるのかもしれませんが、私は買おうとはおもいません。

カロリー抑えて、ジムで汗を流して、ほんの少しサプリメントで

不足を補い、であとは水を飲む、

そう、かれこれ半年以上になりますがミネラルウオーターを1日2

リットル以上かかさず飲むようになりました。

きっかけは、ジムのトレーナーに薦められて、

「血流が良くなり、老廃物が外に出やすくなる。」

今世間でよく聞くデトックスというやつですか?


私の仕事はデスクワークなので、人目をはばからず2リットルのペ

ットボトルをでんと置き、仕事が終わるまでに2リットルは飲むよ

うにしています。それからジムでまた1リットルの水分は取ってい

ると思います。


続けてきて良かったと思えることは、以前は1日2箱以上すってい

たタバコを禁煙することへの精神的負担がすくなくなりました。


冷たい水を飲むことでタバコを吸いたいという気持ちが軽減される

ようです。


今ではほとんど吸いたいとは思わなくなりました。

逆によくあんなまづいものを吸っていたものだと思うくらいです。


そして禁煙したことで、以前より確実に気持ちが若くなったようで

す。


足取りも軽くなり、いいことづくめです。

これで私の病気も完治すれば言うことないのですがねえ・・・。


あっ、いや、私は必ず治すと言う決意でこのブログを書いてい

ると言うことを忘れていました^^


確実にいい方向に向いていることは確かです。












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2007年03月09日

かかさず飲んでいます。

サプリメントはかかさず飲んでいます。

特にプロテインは必須です。

この病気が発覚し、すぐに運動する方向に行動を移せたことと、や

はり精神的はショックもあり、診断された直後、1ヶ月で、4キロ

痩せました。

このことでだいぶん呼吸は楽になったようです。(運動ができたこ

とへの安心感もあるが)


このころは運動や、筋肉のことに関しては全くの無知でした。

徐々に雑誌などで、知識を得るようになり、

無理なくダイエットすることも自然と身につくようになりました。


1年後の現在、当初80キロほどの体重も今では68キロにまで

減量できています。


ただやはり怖いのは筋肉もいっしょに減っていくと言うことです。


また、肺はほぼ筋肉と同じ資質でできているので、そのためにも

プロテインはわたしにとっては、蘇生のための栄養素といっても

過言ではないかもしれません。


スポーツクラブにいく前と、寝るまえ、1日2回

これを半年以上続けています。

おかげで特に胸の筋肉はかなり付いてきたような気がします。


今年にはいってからですが、ベンチプレスも始めたり新たなことに

もチャレンジしています。




本日のトレーニング

ボディコンバット60








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2007年03月08日

肺の病気

私と同じ病気で苦しんでいる人が現在日本では推定500万人と聞いたことがある、たしか某ター●ンとかいう雑誌だったと思う。

また治療を受けなければならないのに受けていない人(上手く表現できないが)が20万人だとか。

私もそのひとりかもしれない、しかし現在は人並みにスポーツクラブで汗を流し、ボディコンバットと言うエアロビクスまで受講できるようになった。もちろん通常の日常生活も健常者と変わらない。

まわりから見れば、病気の初期の段階だったのでは?と思われるかもしれないが、そうではない。

CTスキャンでのレントゲン撮影の写真で見る限りでは、専門医いわく、パンツのゴムが伸びきった状態と診断されている。

そしてもう、もとには戻らない、時間を取り戻すことはできない、現在45歳だが、60歳代の肺と断言されたことが記憶に新しい。

ではなぜここまで回復にいたるまでになったのか!

その理由をあげるとすれば、
それは、ただ「あきらめなかったから」といえるかもしれない。

もちろんいきなり最初からボディコンバットのような激しい運動が出来たわけではない。

診断されてからというもの、10メートルすらはしれなかった。

最初はウオーキングからのスタートでした。

そしてそのときは、まさかボディコンバットなどができるようになるとは自分でも想像すらしていませんでした。

なぜならウオーキング自体が、それまで運動とはほどとうい生活をしていた人間にとってまともにあるけるはずなどありえないのだから。

このブログは私と同じ病気で苦しんでいる人にとって、少しでも励みになればと思い、少し悩んだ末、立ち上げることにしました。

きっかけは、私のかかりつけの医者のすすめです。

病名は今現在は伏せています。

それは本当に重度の患者さんにとって、励みにならないかもしれないという私の不安からです。

病気の苦しみは本人にしかわかりません。

このブログは私と同じような病気で苦しんでいる人に読んでもらいたいとおもっています。

ですので、読めば大体病名は分かると思うのでそうしています。


当然自分自身も、病気を克服するという目標のためでもあります。

ですので、このブログは私が病気を克服できたときには終了する予定です。

肺の機能が向上していく過程の中での心理状態や、そのときの病気の症状なども合わせて記録していくつもりです。

私のように前向きに生きる(病気を克服する)と言う考えの人が一人でもできれば、うれしく思います。


では、今日はこの辺で、










本日のトレーニング

ボディコンバット60
ボディパンプ45





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2007年03月07日

はじめに

スポーツクラブに通い始めて、早1年、
三日坊主のわたしでもよく続いたものだと感心している

それも、メタボリックシンドロームの仲間入りをしたことが
健康診断で、わたったからにほかならないのだが・・・。

診断結果が出たときは本当にショックだった。
メタボリック症候群の事は新聞等でよく知っていたが、まさか自分の身に降りかかろうとは思うはずもなく、ただただうろたえるばかりであった。

独身ならまだしも、妻帯の身である、娘も今年5歳になる。

絶望という言葉が目の前に大きくたちはだかっていた。

仕事熱心で、自信のあるタイプに多いと聞くが、本当なのだろうか


個人的には全然熱心でもなんでもなく、自信もそんなにあるほうではない。

ただこの20年間ただただ仕事のことしか考えていなかったのは確かかもしれない。

が、出世街道まっしぐらでもなく、職人の道をただひたすら歩んできただけという印象でしかない。

この先あと何年生きられるのか・・・

しばらくのあいだ、この問題で頭がいっぱいだった。

母は今年76歳、そう彼女より先に死ぬはけにはいかない。

なんといっても親不孝ではないか。

娘が嫁にいくまであと最低でも17,8年などと

超マイナス思考的な考えが頭をよぎる。

でも当然といえば当然かもしれない。

今まで生きてきて、自分が後何年いきれるのかなど、考えもしないテーマなのだから・・・。


あと何年生きれるかは、別の話にして、とりあえず1年つづけてきたスポーツクラブでのお話を綴って生きたいと思います。










posted by コンバット親父 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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